そげ胸、垂れ胸対策にも効果あり!バストアップにおすすめの食べ物とは?!

バストケア

年齢とともに多くの人を悩ませるバストの下垂やハリの低下。

そんな時、思い浮かべる対策はナイトブラや筋トレという方が多いのではないでしょうか。

もちろんナイトブラや筋トレといった対策は重要ですが… 食べ物でバストに良い栄養素を取り入れることでそげ胸改善への効果が高まります!

バストアップに良い食べものと聞くと胸にボリュームを出したい人が取り組む対策というイメージが強いですが、そげ胸・垂れ胸さんにもとても効果的な対策です!

そげ胸=デコルテにボリュームやハリがない状態ですのでバストの内側からしっかりケアしハリ感を出してあげることが大切です。

バストはとても繊細ですので、多方面からのサポートが必要不可欠。

今回は、口から摂取する食べ物でバストアップが効果的な理由とおすすめの食べ物をご紹介します!

ぜひ最後までご覧いただき一緒に美胸を目指しましょう!

食べ物でバストアップが出来るって本当?

結論からお伝えすると食べ物でのバストアップは可能です!

しかし、バストアップに良い食べものを食べたからといっておっぱいがAカップ→Fカップになるといったように見違えるほど大きくなることはありえません!!

食べ物でカラダの内側から女性ホルモンをサポートし胸にハリをもたらしてくれるものというふうにイメージして頂ければちょうど良いかと思います!

では、どうして食べ物がバストに良い影響を与えるの?と疑問に思う方も多いのではないでしょうか。

同じ食べ物を食べるのであれば効果のある仕組みを理解した上で食べる方がスッキリしますよね!

バストアップにおすすめの食べ物に入る前にまず食べ物がなぜバストアップに効果的なのかを少し解説してきます!

すぐにおすすめの食べ物が知りたいよっという方は3バストアップにおすすめの栄養素4選までとばして読んでくださいね!

食べることでバストアップが出来る理由

食べ物でなぜバストアップが出来るのでしょうか。

その理由はおっぱいの構造にヒントがあります!

女性のバストは、90%の脂肪と10%の乳腺で構成されています。

エストロゲンという女性ホルモンが乳腺の数を増やし、プロゲステロンという女性ホルモンが1つ1つの乳腺を発達させていきます。

その乳腺を守るために脂肪がつきふっくらとした女性のバストが出来上がるのです。

つまり乳腺の発達がバストのハリやボリュームに深く関わっているということです!

女性ホルモンをサポートする食べものを摂取し女性ホルモンを活性化させることでより乳腺を発達させることが可能です。

そのため、バストアップが期待できるのです!

乳腺の太さがバストの大きさのポイント!
女性ホルモンは成長期(初経~20歳前後)にピークを迎えます。
この時期にある程度のバストの大きさが決定されるといっても過言ではありません。

規則正しい生活習慣&バランスの良い食生活を心がけることでしっかりとした太い乳腺を育てることが出来ます。バストの大きさにコンプレックスのある方はこの時期にプラスしてバストに良い食べ物をとればより効果的にボリュームのあるバストを手に入れるチャンス!

バストアップにおすすめの栄養素4選

たんぱく質

たんぱく質は筋肉や血そして骨をつくるつまり身体の土台そのもの。

女性ホルモンやバストを支える大胸筋もタンパク質が素となります。

身体にとって重要な要素ですので積極的に意識しましょう。

タンパク質の1日の摂取量は多くの日本人、特に若年層で不足しがちな栄養素の1つ!
動物性たんぱく質は植物性たんぱく質より身体の吸収率が良い。
不足しがちな方は、動物性たんぱく質がオススメです!

たんぱく質を多く含む食べ物

・肉類
・魚類
・卵
・大豆製品
・乳製品など

1日の目安摂取量

成人女性の1日のたんぱく質摂取量は50gが推奨されています。

50gを最低ラインに目標を設定しましょう。

大豆イソフラボン

大豆イソフラボンには女性ホルモンのエストロゲンと似た分子構造を持っており、エストロゲン受容体に結合して女性ホルモンの分泌をサポートする効果があります。

その他にも肌や髪の新陳代謝を高めたり、自律神経や生理周期を整える効果が期待できます。

※エストロゲン受容体…女性とって重要な性ホルモン“エストロゲン”と結合し、排卵や月経、乳腺とい  った機能をサポートする物質。

大豆イソフラボンを多く含む食べ物

・豆乳
・豆腐
・納豆
・味噌など

1日の目安摂取量

70~75mgを目安に摂取しましょう。
大豆イソフラボンは比較的簡単に摂れてしまうため過剰摂取に注意しましょう!

・豆乳コップ1杯(200ml):約50mg
・納豆1パック(45g):約36mg
・豆腐1/2丁(150g):約40mg
・みそ汁1杯(20g):約6mg

ボロン

ミネラルの一つであるボロン(ホウ素)は、エストロゲンの分泌を促す効果があります。

また、発達した乳腺に脂肪をつける役割を持ちバストに嬉しい成分です。

野菜や果物に多く含まれておりボロンは熱に弱い特性があるため生で取り入れるのがオススメです。

ボロンを多く含む食べ物

・キャベツ
・リンゴ
・ぶどう
・ナッツ類
・海藻類など

1日の目安摂取量

ボロンの1日の目安摂取量は3mgです。

・キャベツ:1玉のおよそ4分の1~3分の1(280g)程度
・りんご:約1個
・アーモンド:100g
・レーズン:50g

ビタミンE

ビタミンEは血行の流れを促進させ、女性ホルモンを乳腺へ届きやすくしてくれます。

体のサビつきを防ぐ(抗酸化作用)などアンチエイジング効果もあるため、女性なら積極的に摂りたい栄養素です。

ビタミンEは熱に強いので熱調理での栄養素損失はない

ビタミンEを多く含む食べ物

・アーモンドなどのナッツ類
・オリーブ油
・うなぎ
・たらこ
・かぼちゃ
・アボカド

1日の目安摂取量

ビタミンEの目安摂取量は、約6mgです。

・アーモンド:約20粒
・かぼちゃ :約4〜5切れ(スライスサイズ)
・アボカド:約1.5個(中サイズ)

手軽にとれるバストアップにおすすめコンビニ商品5選

日々バストに良い栄養素を取り入れることは少し大変ですよね。

忙しい毎日でも簡単に取り入れられるバストに良いおすすめコンビニ商品をご紹介します。

サラダチキン

サラダチキンは、とってもたんぱく質が豊富。

たんぱく質が豊富な肉類ですが、アミノ酸が豊富で脂質が少ないチキンがおすすめ。

各商品によりたんぱく質含有量は違いますが、約20~30gのたんぱく質を摂取出来ます。

サラダチキンは、ほぐしタイプやスティックタイプより写真のようなタイプが◎

ゆでたまご

ゆで卵も高たんぱく質な食品です。

アミノ酸やビタミン類、ミネラル類もバランスよく含まれています。

ゆで卵1個のたんぱく質は約6gです。

キャベツサラダ

キャベツはボロンを多く含む代表的な食材です。

ボロンは熱に弱いため、生のサラダで摂取するのがおすすめです。

豆乳飲料

手軽に大豆イソフラボンを摂取することができます。

様々な味が選べるので飽きずに続けられます。

ミックスナッツ

ぜひおやつにおすすめしたいのがミックスナッツです。

ボロン、ビタミンEを効率的に摂取することが出来ます。

栄養価の高いドライフルーツ入りの商品がオススメです。

同時にミネラルやポリフェノール、食物繊維などを取り入れることができます!

その他のバストアップに効果的な対策5選

より効果的にバストアップを目指せるよう継続してやってほしいその他の効果的なバストアップ方法をご紹介致します!

規則正しい生活習慣

全ての事柄に言えることではありますが、毎日の規則正しい習慣は美胸への近道です。

不規則な生活は、栄養不足や女性ホルモンの乱れを引き起こし育乳に必要な栄養やホルモンが行き届かないといった状態になりますので日々の生活で意識そして実践することが重要です。

よく寝て、よく食べて、よく運動することこの3原則がとても大切です!

正しい姿勢をキープ

背筋を伸ばし正しい姿勢をキープすることで身体の土台を作ります。

また正しい姿勢をキープするためには様々な筋肉を使うため腹筋や綺麗な胸には欠かせない

大胸筋も自然に鍛えることができます。正しい姿勢で美胸を作りましょう。

【正しい姿勢のポイント】
①肩のちからを抜く
②耳の後ろから肩を通りくるぶしまで一直線
③下腹部に力を入れる
④大殿筋(おしりの筋肉)を意識して肛門を締める

サイズのあったブラジャーを正しく着用し胸を保護する

サイズのあったブラジャーを正しく着用することで、胸のボリュームや下垂を防止します。

ブラジャー購入時、必ずフィッティングサービスを利用してください。

自分に合わないブラジャーや間違ったブラジャーの付け方はバストの横流れや形を崩す原因になってし

まうので要注意です。

【正しい下着の着け方】
①肩幅に足を広げて90度にお辞儀をします。バストに向かってブラジャーをスライドさせ、バージスライン(バストとお腹の境目)に合わせます。

②90度にお辞儀をしたまま、ワイヤーの端を持ち、脇のお肉をカップに入れ込みワイヤーを脇の付け根まで引き上げます。(反対側も同じようにします。)

③カップの底面を押さえ、内側からバストを引き上げます。(反対側も同じようにします。)

④脇から漏れたバストのお肉をカップに入れ込みます。(反対側も同じようにします。)

⑤ストラップを軽く上げて2~3cm余裕がある長さが理想的です。ご自身で必ず調節して下さい。

⑥肩とひじの真ん中よりもバストトップが高くなるように。アンダーは床と平行になるように整えます。

⑦鎖骨の真ん中のくぼみとバストトップを結ぶ線が正三角形になる「ゴールデントライアングル」になるようにします。

バストマッサージ

バストマッサージは、バストが育つ土台を作ります。

バストマッサージで筋肉の凝りをほぐし血流をよくすることで、バストまできちんと栄養を届けふんわりハリ感のあるバストに導くことが出来ます。

マッサージを行う際は、肌の摩擦を軽減するためクリームを使用してください。

「痛気持ちいい」くらいの指圧で行うことがポイントです!

簡単5分で効果的なマッサージ方法も紹介しているので合わせてご覧ください。

筋トレ

バストを支える役割を持つのが大胸筋とクーパー靭帯。

筋トレで大胸筋を鍛えることで、クーパー靭帯の負荷を減らしバストの下垂を予防します。

また、バストを上へと持ち上げハリやボリュームを高める効果も期待出来ます。

筋トレは毎日行うことが重要です。

毎日行える簡単5分で効果的な筋トレメニューもご紹介しているのでぜひご覧ください。

そげ胸の基礎知識をもっと詳しく知りたい方はこちらをクリック

まとめ

今回は、バストアップに効果的な食べものについて解説していきました。

女性ホルモンをサポートする栄養素を積極的に取り入れることでバストアップが可能です。

バストに良い食べ物だからといって過剰摂取は禁物!!バランスの良い食事を心がけて下さいね。

女性ホルモンが安定している成熟期を過ぎると急激に女性ホルモンは低下し乳腺もしぼんでいきます。

そんな時にも食べ物での内側からのアプローチは乳腺の縮小を防止してくれますので今からバストに良い習慣づけを行っていきましょう!

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